Written by Hideki Okajima

子育てしやすい物件の選び方【在宅勤務を考慮した間取りとポイント】

子育て

子育てしやすい物件を探している人
子育てしやすい物件を探しています。どのようなポイントで選んでよいかわかりません。子育てしやすい物件の選び方を教えてくだい。

こんにちは、ヒデキです。

先日、僕は下記のようなツイートをしました。

引越しは大変だけど、物件選びは楽しいです。不動産に関しては、昔少し勉強しましたが、今回は子育てがしやすいという視点で探しました。色々な物件を見ましたが、最終的には、子育て用の物件が見つかりました。やっぱり子育てするには、子育てしやすい物件の選び方のポイントがありますね💁‍♂️

今回の引越しで、色々な物件を見て、検討しました。

実際に引越した感想も含めて、子育てしやすい物件の選び方を解説します。

本記事の内容

子育てしやすい物件の選び方【在宅勤務を考慮した間取りとポイント】

子育てしやすい物件の選び方【在宅勤務を考慮した間取りとポイント】

  • 1階の物件
  • 収納の多さ
  • 広い玄関
  • バリアフリー
  • リビングの広さ
  • 和室がある
  • 対面型のキッチン
  • 外の光が多く入る
  • 引き戸
  • リビングやキッチンと離れた書斎
  • 静かな環境

1階の物件

子育てをしていて、1階っていうことは、必須ですね。

子供と外出をするときには、ベビーカーや荷物があります。

僕が在宅勤務とはいえ、妻だけのときもあるので、1階というのは必須条件に入れておくのがおすすめです。

階段やエレベーターは、思っている以上に、子育てには負担になります。

高層階はあまりおすすめしない

僕の個人的な意見ですが、高層階はおすすめしません。

人間は、地上からあまり離れないほうが、良いと思います。

高層階にずっと住んでいて、体にどのような影響があるかまだ未知だからです。

昔の人でも、せいぜい2、3階くらいの高さまでしか住んでいなかったはずです。

20階や30階に住んで、体に良い影響があるとは思えません。

ましてや、子供や妊婦の方などは、高層階は避けたほうが無難かと思います。

収納の多さ

収納の多いのも必須条件かと思います。

夫婦の荷物はそれほどでもないと思っていたのですが、子供の荷物が結構多いのです。

しかも、部屋にはあまり荷物を置かないほうが、安全なので、収納が多いほうが便利です。

広い玄関

ベビーカーが置けるくらいの広い玄関があるとよいです。

折り畳めるベビーカーでも、結構幅を取ります。

外出するときにも、ある程度の広さがあるとスムーズです。

バリアフリー

バリアフリーだと、安心して子供を遊ばせることができます。

古い物件ではあまりないと思いますが、最近の物件ではバリアフリーがあります。

和室との境もバリアフリーだと子供も転ばすに移動できます。

リビングの広さ

リビングは広いに越したことはありません。

子供が歩き始めると、リビングをはしゃいで遊びます。

お昼寝するスペースもあると便利なので、広めのリビングがおすすめです。

和室がある

今どき和室はいらないんじゃないかなと思っていましたが、子供ができてからは、絶対あったほうが良いと思っています。

子供がハイハイするときは、フローリングよりしやすいし、立つようになってからは、結構頭から転ぶことがあるので、畳だとそんなに衝撃はありません。

また、別途ではなく布団で寝る場合にも、畳がおすすめです。ある程度湿気を吸ってくれるので、カビなどが発生しにくいです

対面型のキッチン

対面型のキッチンがあると、子供を見ながら料理ができるので、安心です。

料理をしていて、子供が後ろで遊んでいると、何をやっているかわからないので、後ろを気にして、料理の効率が悪くなります。

子供の動きを見ながら、料理ができる対面キッチンがおすすめです。

引き戸

これは、あって良かったなと思うポイントです。

引越した物件が、たまたますべて引き戸だったのです。
開き戸だと、子供が手を挟む危険があります。実際に怪我をすることが多いようです。
また、開き戸だと、開けた時にスペースが必要ですよね。引き戸であれば、スペースは必要ありません。

子育て用物件だと、細かいところまで、気遣いがあります。

リビングやキッチンと離れた書斎

僕は、在宅ワークなので、1つの部屋を書斎として使っています。

子供がそばにいるとなかなか集中して仕事ができないので、リビングと離れている部屋があると良いです。

子供の声や泣き声が聞こえてきたりすると、集中力が途切れます。

在宅勤務や在宅ワークをしている人は、書斎のレイアウトは十分に検討することをおすすめします。

静かな環境

やはり子育てするには、静かな環境であることは大切です。

うるさい環境だと、大人も子供も知らないうちにストレスと感じます。

穏やかに育てるには、静かな環境が良いと思います。

子育てしやすい物件の選び方【2DKから2LDKに引越した体験談】

子育てしやすい物件の選び方【2DKから2LDKに引越した体験談】

  • 引越した理由
  • 2DKから2LDKに引越してみた感想
  • 子育て用物件のメリット

引越した理由

結婚してから、夫婦2人の新居として、2DKのマンションに住んでいました。

しかし、子供が産まれ、妻が2人目の妊娠が分かってから、引越しを検討し始めました。

流石に、子供2人だと、2DKは狭いかなと思ったからです。

2DKから2LDKに引越してみた感想

2DKから2LDKに引越してみた感想ですが、やはり全然広さが違います。

ダイニングキッチンとリビングダイニングキッチンは大きな違いですね。

子供が遊べる範囲が違います。

キッチンと広いリビングがあると、妻の家事の効率がとても良いです。

子育てするには、最低2LDKは必要だと感じました。

子育て用物件のメリット

たまたま物件を探していたエリアに、子育て用の物件があり、1部屋空いていました。

検討していた条件がほぼ全て揃った、いやそれ以上に条件の良い物件です。

流石、子育て用にレイアウトや設計をされているなと思っています。

気に入っているところ

  • 敷地内に全世帯の子供が遊べるスペースがある
  • 走り回ってもあまり音がしない柔らかいフローリング
  • 天井が高く部屋が広く感じる
  • 玄関から全てバリアフリー

子育て用の物件は、とても使いやすいように設計されているので、小さい子供がいる家族には、とてもおすすめです。

引越しを考えているのであれば、不動産屋に子育て用の物件があるか、問い合わせてみると良いと思います。

今回は、以上になります。

色々な物件があるので、まずは物件探しを楽しんで見ることをおすすめします。

楽しんで探していれば、必ず条件の揃った物件が見つかりますよ。

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