Written by Hideki Okajima

健康診断が怖い人へ届けたいマインドセット7つ【治療から予防へ】

健康診断が怖い人へ
毎回、健康診断を受けに行くのが怖いんです。悪い結果がでるのではないかと思うと、とても怖いです。安心してうけられるように、何か対策があれば教えて欲しいです。

こんにちは、ヒデキです。

この記事を書いている僕は、ブログを書きながらヘルスコンサルタントとして活動しつつ、健康で快適な毎日を送っています。

安心して健康診断が受けられるようなマインドセットを解説します。ぜひご覧ください。

本記事の内容

健康診断が怖い人へ届けたいマインドセット7つ

健康診断が怖い人へ届けたいマインドセット7つ

  • 自分の体を大切にする
  • 自分の体を知ろう
  • 自分の体の声を聞く
  • お医者さんは病気を治せない
  • 薬には副作用がある
  • 健康情報をすぐに信用しない
  • 健康は引き算が大切

自分の体を大切にする

自分の体を大切にしましょう。

自分の体を大切にしていない人ほど、病気をしてしまったり、体調不良が続いてしまっていることが多いです。

  • 暴飲暴食を続けている
  • 疲労がたまっているのに無理をし続けている
  • 自分の時間を犠牲にして、他人とのお付き合いをしている

例えば上記のようなことを続けていると体も心にも良い影響は与えません。

楽しんでやっていることならば、少しくらい無理をしても乗り切れますが、ストレスがかかっているのであれば、体に悪い影響を与えてしまっています。

今一度、自分を大切に扱えるよう、振り返ってみてください。体も心も楽になりますよ。

自分の体を知ろう

自分の体を良く知りましょう。

あなたは、今まで生きてきた時間、自分の体を管理してきていると思います。自分の体を見てきた時間が長いのは自分なので、自分の体のことは自分が一番知っているはずです。

しかし、あまり自分の体のことはよくわからなかったりします。

自分の体を知るポイント

  • どのような体質なのか
  • この食べ物を食べると、こんな反応がある
  • 寝不足をすると体調はどうか
  • ストレスを感じるとこんな症状がでる
  • アレルギーがある

基本、人間の構造は同じですが、体質はそれぞれみんな違います。

体質を決める要因

  • 食べてきたもの
  • 育った環境
  • 親から受け継いだ遺伝子
  • 心の持ち方・考え方

上記のようなものが要因となって、体質が異なっていきます。

この要因が良いとか悪いとかではなく、人それぞれなので、まずは自分の体質を知ることが、健康への第一歩となります。

自分の体の声を聞く

自分の体の声を聞きましょう。

人間の体は、自分の無意識のところで、常に健康な状態にしてくれるように働いてくれています。無理をしていたりすると、必ずサインを出してくれます。

例えば、

  • 疲れが溜まっている
  • なんとなくだるい
  • 頭が重い
  • 眠気が強い
  • 食欲がない

というようなサインを出し、休養するように教えてくれます。

病気や体調不良は、その状態になる前に、必ず体からサインが出ています。小さなサインを見逃さずに、無理をしなければ、そんなに大きな病気をすることはありません。

しかし、小さなサインを見逃してしまう状態になっていると、全然気が付きません。それは、「忙しい」ときです。「忙しい」とは心を亡くすと書きますが、その状態のときには、サイン「体の声」が聞きにくくなってしまっています。

現代人は、常に忙しいので、体のサインを聞くのが難しいですが、まずは朝起きたときの体調を感じてみてください。徐々に、自分の体の声を聞けるようになります。

お医者さんは病気を治せない

お医者さんは絶対に病気を治せません。

お医者さんの技術力とか知識とかの問題ではなく、病気は自分自身の自然治癒力でしか治せません。お医者さんやお薬は、そのサポートをしてくれるだけです。

お医者さん自身も気づいていることなのですが、お医者さんがやることは、対処療法でしかありません。

根本的に治すことは、自分自身の自然治癒力でしかできないことを理解しなければなりません。

薬には副作用がある

薬には、効果もありますが、必ず副作用があることを理解しておくと良いです。

人間にとって都合の良い作用を主作用といい、不都合な作用を副作用と呼んでいるだけです。また、薬も対処療法で、根本的に病気を治すものではありません。

薬を否定するつもりはないですが、頼りすぎるのも問題があるのではないかということです。一時的な症状を抑えるときに、短期間服用するのは問題ないかと思いますが、1年以上飲み続ける薬は良く考えて服用する必要があるでしょう。

1年以上飲み続けても、治らない病気は、薬では根本治療はできません。それどころか、副作用の方が強く出る可能性があります。

薬には、副作用があることを頭に入れておくと良いと思います。

健康情報をすぐに信用しない

世の中に出回っている健康情報は、すぐに信用しないほうがよいです。

お医者さんや色々な方が、テレビや書籍で健康情報を伝えています。人によって言っていることが真逆だったりするので、情報を受取る私達は、どの情報が正しいのか判断がつきませんよね?

まずは、どんな健康情報も疑ったほうがよいです。そして、良く自分で調べて、正しく判断することが重要です。

僕は、以下に気をつけて判断するようにしています。

  • 自然な方法か不自然な方法か?
  • その情報を伝えているひとは、実践者かそれとも机上の空論を話しているだけか?
  • その情報を伝えているひとは、健康そうに見えるか?

短期間で効果がでるような健康法や、これだけ食べればとかこれだけやればとかいう健康法は、まずリバンウンドや副作用があるので、良く調べてから取り入れた方が良いです。

僕がが伝えているものは、昔から伝えているものであったり、全て自分の体で実践して無理がなく効果があった情報をお伝えしています。

僕の情報も、鵜呑みにせずに、よく自分で調べてから取り入れることをおすすめします。

健康は引き算が大切

健康は引き算が大切です。

僕の経験上、健康に良いものを取り入れるより、健康に良くないものや習慣をやめたほうが、効果が高いです。食べすぎが原因の人に、この食べ物が良いとかこのサプリが良いよとか言って取り入れても、ほとんど効果はないでしょう。食べすぎで腸内環境が悪いのに、栄養価がたかいものを食べても、消化吸収できないからです。

まずは、良いものを取り入れるという考えから、悪いものを体にいれないという考えにシフトしましょう。

食べ過ぎをやめるとか、コンビニでの買い物を減らす等から始めてみてはいかがでしょうか?

これからは治療から予防の時代へ

これからは治療から予防の時代へ

自分の健康は自分で守る

自分の体は自分で守る意識を持ちましょう。

そのためには、予防の知識が必要です。病気になったら病院に行けばいいという考え方だと、病人を減らすことは難しいです。

日本は比較的病院に行きやすい環境なので、他の国よりお医者さんに頼りがちです。しかし、現状を見ているとそれでは病気を減らすことはできないのではないでしょうか?

これからの時代、一人ひとりが、自分の健康は自分で守る意識を持つことが大切になってくるのではないかと思います。

健康レベルを高める

自分の健康レベルを高めましょう。

どういうことかというと、病気にならないように予防するのではなく、健康はあたりまえで、毎日高いパフォーマンスが発揮できる体をめざすということです。

高いレベルに意識を持つことで、本当に病気にはなりにくい体になっていきます。

健康のために生活をしているのではありません。日々楽しく快適に、そして自分の夢を実現していくためには、体の健康が基本です。

ぜひ自分の健康レベルを高めていき、365日楽しく過ごしましょう!

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